店舗営業時間のご案内

慶弔菓子


慶弔菓子top
一升餅WEB

家族で迎える初めての記念日

遠州地方では、1歳の誕生日に一升(約1.8kg)のお餅を背負わせる風習があります。 「一升」と「一生」を掛けて、「一生食べ物に困らないように」「一生健康でいられますように」と願いを込める、昔ながらの祝いの形です。
さらに、大きくて丸いお餅には「円満な人生を」という想いも重ねられています。お餅を持ち上げて立ったり歩いたりできると「自立心があって出世する」、転ぶと「厄落としができた」、尻もちをついたり立てない場合は「家に長くいて家を継いでくれる」など、どんな結果にも縁起の良い意味があるとされています。大切な1歳のお誕生日が、笑顔とぬくもりに包まれた、思い出深い一日となりますように。
日本三大米どころの一つ、佐賀の良質なもち米を使用。豊かな甘みと粘り、もっちりとした食感が特徴です。職人が丹精込めて手作業で丸め上げました。

商品写真-一升餅

1個入 2,781円

消費期限:1日


鶴の子餅WEB

千年つづく幸せのかたち

「鶴は千年、亀は万年」といわれるように、鶴の子餅は長寿を象徴するめでたいお菓子です。鶴の卵を思わせるやさしい丸みのある形には、家族や親しい人の成長、そして末永い健康を願う気持ちが込められています。
主に七五三など、お子様の健やかな成長を祝う場面で使われますが、「めでたい日がいつまでも続きますように」という願いを込めて、出産祝いや誕生祝い(1歳のお祝い)、入学・卒業祝い、就職祝い、快氣祝いなど、さまざまなお祝いの席にもお使いいただけます。上新粉を使いやさしい甘さともちもちとした食感が、祝う人の心をやわらかく包み込む幸せの味わいです。鶏の卵に見立て、紅白のおめでたい色合いで仕上げました。

商品写真-鶴の子餅

2個入 333円

消費期限:1日


紅白WEB

どんなお祝いにも寄り添う色

古くから続く、慶弔の文化を象徴するお饅頭です。赤は「おめでたいこと」、白は「死」を表し、紅白は人生そのものを表しています。さらに小豆には「厄除け」の意味もあり、結婚式や出産祝い、入学・卒業祝い、開店祝いなど、人生の大切な節目や日常の喜びにもおすすめです。北海道産の小豆を丁寧に炊き上げ、きめ細やかなこし餡に仕上げました。なめらかな口当たりの上品な甘さと、やわらかくしっとりと蒸しあげた紅白の生地を味わえる一品です。

商品写真-紅白まんじゅう

3号 2個入 333円

4号 2個入 445円

5号 2個入 556円

6号 2個入 667円

8号 2個入 889円

13号 9個入 1,446円

15号 12個入 1,668円

消費期限:3日


赤飯WEB

健やかさを願う昔ながらの味

小豆ともち米を炊き合わせた赤飯は、力強く健やかな人生を願うお祝い食です。古くから赤い色には「災いを避け、邪気を祓う力がある」と信じられ、神聖な食べ物として赤米が供えられていたことが、現代の赤飯につながっているともいわれます。こうした由来から、赤飯は「災いを祓い、幸運を呼び込む」縁起の良い料理として親しまれてきました。実は体にうれしい栄養もたっぷり詰まった一品。ハレの日には、赤飯で心も体も健やかに。
春華堂のお赤飯は着色料を使わず、小豆の煮汁を空気に触れさせることで自然な紅色を引き出しています。もち米にほんのりと祝いの紅を移し、蒸し器でふっくらと仕上げ、熱々のうちに折り詰めいたしました。受け継がれてきた職人の技が光る一品です。

商品写真-赤飯

折箱

3合 1,112円

5合 1,779円

重箱

3合 1,334円

6.5合 2,781円

消費期限:1日


佛WEB

心をこめて供えるひととき
佛まんじゅうは、葬儀や法事の際に配られるお菓子です。現代では身近な存在となった饅頭ですが、昔は砂糖が貴重で、甘いお菓子は特別なものでした。そのため、故人が生前に築いた財産を饅頭として世間に施すことで、仏教の教えである「財施(ざいせ)」を実践し、故人の成仏を願ったのです。佛まんじゅうには、供養と感謝の心が込められており、時代を超えて人と人とを結ぶ文化として受け継がれています。
白と緑の二色のお饅頭です。もちもちとした食感の生地で、北海道産の小豆を使った、きめ細やかな自家製こし餡を包みました。なめらかな舌触りと控えめで上品な甘さをお楽しみいただけます。

商品写真-佛まんじゅう

3号 2個入 333円

4号 2個入 445円

5号 2個入 556円

6号 2個入 667円

8号 2個入 889円

13号 9個入 1,446円

15号 12個入 1,668円

消費期限:3日


四十九WEB

大切な人に届けるメッセージ
四十九餅は、故人がこの世を離れ、仏様となるまでの49日間にお供えするお菓子です。その名の通り、49個のお餅を重ねた形が特徴で、故人が仏様になるまでの旅のお食事とされています。地域や宗派ごとに食べ方や作法には諸説ありますが、共通しているのは「故人の旅立ちを祈ること」と「残された家族や親しい人々の幸せを願うこと」です。形や数に込められた思いは、目に見えないながらも、大切な人へ祈りを届ける手段として、大切に受け継がれています。四十九餅を通して、亡き人への感謝と絆を確かめさせてくれるお菓子です。
四十九餅には、佐賀県産「ひよく米」のもち米を使用。甘みと粘りがあり、もっちりとした食感と自然な風味が特徴です。
四十九まんじゅうには、北海道産の小豆を丁寧に炊き上げたこし餡を使用し、もちもちとした生地で包みました。故人の冥福を祈り、お供えするお菓子として、一つひとつ心を込めて作りました。

商品写真-四十九餅

四十九餅 49個入 6,118円

消費期限:1日

四十九まんじゅう 49個入 4,727円

消費期限:3日

pagetop

facebook X(旧twitter) Instagram LINE

Copyright © Shunkado Co., Ltd.